おいしくて、たのしい。「conawork」のある暮らし
【パンこね生活】"パン×民芸"の楽しさを発信(2) ほんのり甘い、もっちり食感 ミルクのプチパン

天然酵母のパン教室「食のアトリエ・スパロウ」を主宰する、スパロウ圭子さんから今回教わるのは、手づくりパン初心者さんでも挑戦しやすい、色白でまあるいミルクのプチパンレシピ。

ミルクをたっぷり入れてこね、ひと晩かけてじっくり発酵させたパンは、見た目もかわいらしいもっちり食感。焼き立ては格別のおいしさ! 何もつけずにそのままでもおいしくいただけます。天然酵母は扱いがやや難しいので、今回はドライイーストに置きかえたレシピを教えていただきました。

ほんのり甘い、もっちり食感 ミルクのプチパン レシピ

材料(直径約10㎝のもの6個分)
  • 強力粉 250g ※今回は国産小麦「ハルヨコイ」を使用
  • 塩 4g
  • インスタントドライイースト 小さじ1/2
  • 牛乳 165g
  • ハチミツ 25g
  • 無塩バター 20g
1 こねる
  1. ボウルに、ハチミツと30~35℃にあたためた牛乳を入れ、ドライイーストを加えて溶かす。
  2. ①に強力粉をふるい入れ、塩を加えて粉気がなくなるまで混ぜる。
  3. 粉気がなくなり、生地がひとまとまりになってきたら、パンこね台に出してこねる。徐々に弾力が出てきたら、バター(室温)を加え、表面がなめらかになるまでさらにこねる。
2 一次発酵
  1. ③をボウルに入れてラップをかけ、室温におく(春と秋は30分、冬は1時間、夏は15分を目安に)。
  2. 冷蔵庫の野菜室(6.7~10℃)に8~12時間入れる(※ひと晩寝かせる)。その後、室温に30分ほどおき、③の状態から2倍弱までふくらんだら一次発酵が終了。
3 分割〜ベンチタイム
  1. 生地をそっとパンこね台に移し、6分割する。ぎゅっと押さえすぎないように簡単に丸め、生地のとじ目を下にしておく。
  2. ⑥にかたく絞った濡れふきんをかけて、20分休ませる。
4 成形〜最終発酵
  1. とじ目を上にして生地を軽く押して円形に広げる。それを半分に折り、さらに半分に折る。折った生地のとじ目を上にして四隅をつまみ、中心で合わせてとじるようにして丸く形を整える。
  2. オーブンシートを敷いた天板にとじ目を下にして間隔をあけて並べ、30℃で40~45分おく。
5 仕上げ
  1. 茶こしで生地の表面に米粉をふり、ハサミで切り込みを入れる。切り口に溶かしたバターを少量たらす(こうすることで焼成時に切り口がきれいに開く。オリーブオイルでもOK)。
6 焼成
  1. 200℃に予熱したオーブンで13~15分焼き、完成。

「天然酵母は扱いがやや難しいので、今回はドライイーストに置きかえて作りました。イーストの量を少なめにして、ひと晩かけてゆっくりじっくり発酵させるのが、しっとりとおいしくなるポイント。まん丸でどこか笑っているような仕上がりもかわいらしいプチパン。ぜひ、自分だけのニッコリパン作りに挑戦してみてくださいね」。

Profile
スパロウ圭子(料理研究家・パン教室主宰)

雑誌編集者などを経て、天然酵母パン作りを学ぶ。大森由紀子さんに師事し、フランス地方菓子と料理のディプロムを取得。チーズプロフェッショナルの資格も持ち、食に造詣が深い。天然酵母のパンを中心に、お菓子、ジャムの教室「食のアトリエ・スパロウ」を開催。

トクラス パンこね台
conawork(コナワーク)

¥13,824(税込)
・トクラスパンこね台は、「ABC Cooking Studio」にも、オリジナルパンこね台として採用されています。
・商品裏面には、「ABC Cooking Studio」ロゴと、「TOCLAS」ロゴが白色で入っています。
・ブラックは、conaworkオリジナルカラーです。

color Black
材質 アクリル系樹脂
寸法 485(W)×375(D)×11(H)mm(脚は除く)
耐熱温度 180℃(脚は除く)
重さ 約3.6㎏
裏面では使用しないでください。(磨き作業は表面のみ行っております。)

トクラス パンこね台
conawork(コナワーク)

¥13,824(税込)
・トクラスパンこね台は、「ABC Cooking Studio」にも、オリジナルパンこね台として採用されています。
・商品裏面には、「ABC Cooking Studio」ロゴと、「TOCLAS」ロゴが黒色で入っています。
・ホワイト(ニューグラーナホワイト)は、conaworkオリジナルカラーです。

color White(ニューグラーナホワイト)
材質 アクリル系樹脂
寸法 485(W)×375(D)×11(H)mm(脚は除く)
耐熱温度 180℃(脚は除く)
重さ 約3.6㎏
裏面では使用しないでください。(磨き作業は表面のみ行っております。)
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